東洋医学上の糖尿病
エジプトでは紀元前1600年に記述があるそうです。中国の東洋医学の古典黄帝内径は紀元前260年ごろに書かれていたものが最古といわれていますが、その中に消渇ショウカツと呼ばれているものが、現代の糖尿病に当たります。その後の時代時代に書かれた文献にもこの対処法が書かれていました。その原因は1、ストレス 2、飲食過多すなわち暴飲暴食 3、虚弱体質4、セックスのしすぎ 5、薬精力剤などの飲みすぎ などと分析しておりその対処法も記されている。
歴史的には東西とも古くから注目されていたものであります。東洋医学医学で見れば、かなり分析的かつ詳細に原因を見極めていたのは、今から考えても驚くべきことです。そしていまだにその原因を人類が克服していないのは、興味深いことです。

